映画「風邪」が観客300万人を動員した。|映画ポスター

 

[スポーツソウルドットコム|キム・ガヨン記者] 映画「風邪」が全国観客300万人を動員した。


2日、韓国の映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、9月1日の一日間、全国で5万6093人を動員した。累積観客は、先月14日に公開して以来、302万1600人を記録、封切り19日に300万観客を越えた。
「風邪」は、ウイルスという現実的な災害と、映画後半の衝撃的な設定で長い余韻を残しながら、韓国型災難映画に新しいパラダイムを提示したという好評を評壇と観客の両方に受けている。


映画を見たネット民たちは、「2013年最高の映画です」、「本当におもしろく見ました〜俳優たちの素晴らしい、演技も良かったです。」、「最高だった。ウイルスは人類の悲劇である。それをよく見せてくれた映画だった。」、「ウイルスよりは、人間が怖い。人間って残酷で凶悪な生き物。政治的な状況まで描いて多くの余韻を味わった映画だった」と評した。


「風邪」は、致命的な変種ウイルスのため、閉鎖された都市に閉じ込められた人々の激しい死闘を描いた映画。チャンヒョクとスエ、イ・ヒジュン、パク・ミンハなどが出演した。
 

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