俳優のソル・ギョングが、JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントに移籍したことが話題を呼んでいる。|撮影:ペ・ジョンハン記者

 

[スポーツソルウドットコム|パク・ソヨン記者] 俳優のソル・ギョング(45)が、グループJYJと同じ釜の飯を食うことになった。


2日、C-JeSエンターテインメントの関係者は、<スポーツソウルドットコム>の電話取材で、「先日1日、ソル・ギョングさんと弊社の代表が協議した結果、俳優として追求する理想向が合っていて、今後C-JeSに所属して活動することになった」と明らかにした。
今回移籍のきっかけには「JYJの役割が大きかった」という話も。以前ソル・ギョングはある芸能番組に出演し、「娘がJYJさんの大ファンです。映画試写会に娘のためにJYJさんを招待して、一緒に映画を観ました」と述べながら「私もJYJさんが大好きです」と好感を伝え、JYJとの仲を誇示した。
JYJのファンである娘のおかげで、ソル・ギョングは自然とJYJとC-JeSエンターテインメントの関係者らとしばしば会うことになり、俳優活動と作品に関する意見が一致したため、移籍を決定したという。


韓国の漢陽(ハニャン)大学の演劇映画学科を卒業したソル・ギョングは、1993年、舞台「シムバセメ」で役者デビュー。以降「地下鉄1号線」などの舞台で有名となり、その後映画界にデビューして2000年作「ペパーミント・キャンディー」で見事な演技を披露。その後「公共の敵」シリーズ。「オアシス」、「シルミド」、「TSUNAMI -ツナミ-」などが大ヒットを果たした。ちなみにこの3作は日本でもDVDや映画館で公開された。最近は「ザ・タワー 超高層ビル大火災」、「監視者たち」で主役を務めながら、韓国を代表する演技派俳優として精力的に活動しており、来る9月は新作主演映画「スパイ」が公開を控えている。

 

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