リュ・シウォンが25日、ソウル中央地方法院で行われた初公判で、位置情報の保護および利用などに関する法律違反と妻に対する暴力の疑いについて否定した。|スポーツソウルドットコムDB

 

[スポーツソウルドットコム|イ・ダウォン記者] 俳優リュ・シウォン(41)が、位置情報の保護および利用などに関する法律違反と妻に対する暴行容疑について否定した。


リュ・シウォンは25日午前、ソウル中央地方法院で行われた初公判に出席した。彼は法廷で、被害者の乗用車にGPS(位置追跡装置)を付着したことや、被害者の携帯に位置情報が収集できるアプリケーソンをインストールしたこと、また暴行の疑いについて全面否定した。

リュ・シウォン側は、「被告人は、手のひらで妻を殴ったことはない」とし、「一時的な暴言も夫婦喧嘩の間にあったこと」と主張した。続いて、「GPSの付着と位置追跡が可能なアプリケーションの設置は認めるが、妻を疑ってしたことではなく、妻の異常行動から娘を守るためだった」と説明した。
また、リュ・シウォン側は、「被害者のチョ氏が、娘を利用して突発的で危険な、常識外れの行動をする姿が捉えられた動画を確保した」と付け加えた。


リュ・シウォンは先月31日、位置情報の保護及び利用に関する法律違反と暴行などの疑いでソウル中央地検刑事7部から在宅起訴された。リュ・シウォンは、妻チョ氏の同意なしにGPSとスマートフォンのアプリケーションを利用して位置情報を違法収集し、これを知ったチョ氏が抗議すると、顔を数回殴った疑いを受けている。

 

一方、リュ・シウォンの次の公判は来月18日午前11時に予定されている。


 

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