ミュージカル「エリザベート」2013に出演するオク・ジュヒョン(上)とJYJのジュンス。|提供 EMKミュージカルカンパニー

 

[スポーツソウルドットコム|キム・ガヨン記者] JYJのメンバー・ジュンスと、歌手兼女優のオク・ジュヒョンが、ミュージカル「エリザベート2013」で共演することになった。


29日、ミュージカル「エリザベート2013」の制作会社のEMKミュージカルカンパニーによると、ジュンスとオク・ジュヒョンの出演確定とともに、歌手のパク・ヒョシン、実力派ミュージカル女優のキム・ソヒョン、俳優のチョン・ドンソクなどが、「エリザベート2013」の舞台に立つと伝えた。
ミュージカル「エリザベート」は、ハプスブルク家の皇后であるエリザベートに“死”というファンタジー的な要素を加えた作品で、ジュンスとオク・ジュヒョンは、「第18回韓国ミュージカル大賞」で男女主演賞を受賞している。特にオク・ジュヒョンは、去年の「韓国ミュージカル大賞」以外にも「第6回ザ・ミュージカルアワード」で女優主演賞を獲得した。


オク・ジュヒョンとともにエリザベートの役には、ミュージカル「オペラ座の怪人」でクリスティン役を演じ、高い人気を集めたキム・ソヒョンがダブルキャストされ、致命的な魅力を持つ“死”役には、ジュンスをはじめ、パク・ヒョシンとチョン・ドンソクがキャストされ、期待が寄せられている。


ミュージカル「エリザベート2013」は、来る7月26日から、ソウルにある芸術の殿堂・オペラ劇場にて上演される。

 

 

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