「国軍の日」記念行事映像より


「未来戦闘遂行体系」広報映像より


現在、韓国の陸軍に所属し兵役中である2PMのメンバーで俳優のテギョンが、「第70周年 国軍の日」の記念行事に参加したことで話題を呼んでいる。


10月1日、韓国の「国軍の日」にソウルの戦争記念館にて行われた今回の軍行事で、テギョンは大統領府が主管するメインプログラムの「国軍の未来戦闘遂行体系」のデモンストレーションに登場した。


同行事の関係者によると、「オク・テギョン上等兵は自らアメリカの永住権を放棄し、椎間板ヘルニアを診断されたにも関わらず、手術と治療を繰り返して現役判定を受けたことで多くの人に影響を与えた。軍生活も誠実に続けているが、今回の『国軍の日』の行事に参加してもらえば、彼にとっても格別な意味になると思い、積極推薦した」と、テギョンが起用された理由を説明。

テギョンは、「国家的行事にお役に立てたいという気持ちで、行事に参加する他の部隊の兵士たちと一生懸命練習しました。陸軍が戦力化しようとするウォーリア・プラットフォーム(戦闘装備類を含む個人戦闘基盤体系)を、国民のみなさんにご紹介することに少しでも役立てたいと思いましたし、意味のある軍行事にご一緒することができて本当に光栄に思います。残りの服務期間も最善を尽くします」と感想を伝えた。
そんな思いで行事に臨んだテギョンは、撮影やパフォーマンスに慣れていない一般兵士たちを助けながら現場の雰囲気を明るく導いたという。


今年7月、韓国の芸能事務所51Kとの専属契約が発表され、歌手兼俳優として新たな跳躍を予告したテギョンは、現在第9歩兵師団の新兵教育大隊で入隊者の基礎軍事訓練を教える調教として服務しており、来年6月に除隊を予定している。


THE FACT JAPAN



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