ホン・サンス監督とキム・ミニの破局説が浮上した。


ホン・サンス監督とキム・ミニの破局説が浮上した。


韓国の某マスコミは9日、「ホン・サンス監督とキム・ミニが約1ヶ月前に別れた」と報じた。

記事によると、破局の前兆は最近開催されたベルリン映画祭であらわれた。ホン・サンス監督とキム・ミニが息を合わせた5作目の映画「草の葉たち」が同映画祭に招待され、二人が揃って映画祭に参席すると予想されたが、実際にはホン・サンス監督だけが出席したことがわかった。


2015年の映画「今は正しくあの時は間違い」で監督と主演女優として出会った二人は、同作品を通じて恋人関係に発展。昨年3月に映画「夜の海辺で一人」のマスコミ試写会後におこなわれた記者会見で「キム・ミニを愛していて、一緒に映画の制作に携わりながら、多くのインスピレーションを受けた」と不倫関係を認めた。キム・ミニも「私が尊敬し、好きな監督と一緒に仕事をするのは、いつも嬉しい。ホン・サンス監督との仕事は、何回やってもいつも新しくて面白い。映画の制作方式をはじめ、全てのことが私を刺激する。一緒に仕事を続けてしたい」と述べた。

現在、ホン・サンス監督は離婚訴訟中だ。


THE FACT JAPAN

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