写真 JYPエンターテイメント


2PMのJun. Kが飲酒運転で摘発された。


Jun. Kは先週の10日午前7時ごろ、ソウル・江南区の新沙駅近くの道路で、飲酒運転の取り締まりを行なっていた警察に摘発された。当時、Jun. Kの血中アルコール濃度は0.074%で、免許停止の処分に該当する水準だったと伝えられている。警察は、道路交通法違反(飲酒運転)の疑いでJun. Kを在宅立件した。


今回の飲酒運転でJun. Kの今後の活動と2PMの活動に支障が生じた。所属事務所JYPエンターテイメントは「Jun. Kのすべての活動を中止する。海外のパートナー社とすでに契約されているスケジュールについてのみ、パートナー社の意見を尊重し、進行可否を決める」と伝えた。予定されていた2PMの完全体舞台も中止となった。19日に平昌冬季オリンピックの「ヘッドライナーショー」に、入隊中のテギョンを含めて2PMの全メンバーが参加する予定だったが、同スケジュールの中止も伝えられた。Jun. Kの日本公演の開催も未知数だ。Jun. K は3月にニューアルバムを引っさげて、日本全国ツアーを開催する計画だった。


Jun. Kは13日午後、「瞬間的な判断が愚かだった」とし「飲酒運転がどのように大きな誤りであることを知りながらも、このようなミスを犯した私自身を振り返り、深く反省する」と謝罪した。


THE FACT JAPAN

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