写真:JYPエンターテインメント


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デビュー10周年を迎える2PMのウヨンが、韓国で初となる単独公演「WOOYOUNG 1st SOLO CONCERT(엥? CALL! )」を開催した。


2月9日から11日までの3日間、ソウルで行われた公演は「엥?(うん?) CALL!」というユニークなタイトルになっており、開催前から注目を集めていた。
アンコールを先に披露するという斬新なセットリストとともに、「今から本格的なアンコールステージが始まります」という電光掲示板のキャッチコピーが視線を奪い、一瞬戸惑う表情のファンはすぐに馴染み、公演は序盤から一気に盛り上がった。
ウヨンは「Intro Woo」をはじめ、1月15日に発表した2ndミニアルバム「BYE(別れる時)」の収録曲「Guys」と「Party Shots」、そして「Superman」を披露。
「そう!これだよね。これをやるために僕は10年間をやってきたんだね」と、感無量な気持ちでコメント。しかし、ウヨンはその後「人生の中でこんな公演は初めてだよ」という一言を残してはステージから退場。予期せぬ展開にファンが「엥?(うん?)」としながら首をひねると、ウヨンは再び登場して本格的なライブに乗り出した。
自作曲「This is Love」から「鼻歌」「Happy Birthday」、2ndミニのタイトル曲「ぴたり」や「Don’t act」、「まだ僕は・・・」などで熱唱のステージを披露した。


写真:JYPエンターテインメント


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MCでウヨンは、「BYE(別れる時)」に込めた意味を語りながら「僕の思いと、別れてまた歩もうとする贈り物のようなアルバム」と説明。
続けて「2NITE」「COCKTAIL」「R.O.S.E」「Going Going」「Sexy Lady」「DJ GOT ME GOIN` CRAZY (Feat. JUN. K)」「FORMULA」を華麗なパフォーマンスでみせながら、特に、自身初のミニアルバムのタイトル曲である「Sexy Lady」を歌う時は場内の熱気が最高潮に達した。


そして再び戻ってきたアンコールでは、オープニングで披露したアンコールをもう一度再現し、「Chill OUT」「I like」を熱唱。最後に「真心で歌い、踊る2PMのウヨンになります」と約束しながら「I like」を熱唱。涙とともにファンへの思いを伝える感動のエンディングでステージを締めくくった。


THE FACT JAPAN



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