詐欺未遂容疑で起訴されたキム・ヒョンジュンの元恋人A氏に、検察側が懲役1年4月を求刑した。


詐欺未遂容疑で起訴されたキム・ヒョンジュンの元恋人A氏に、検察側が懲役1年4月を求刑した。


22日、ソウル東部地方裁判所でA氏の詐欺未遂容疑などに対する裁判が開かれ、検察側は懲役1年4月を求刑した。
検察側は、「A氏が妊娠と関連する携帯のショートメッセージを捏造した状況がある」「妊娠検査薬の写真に捏造かつ合成が見える」などを挙げながら、「暴行による流産が虚偽であるにもかかわらず、裁判を起こした。また、暴行が原因で流産したという虚偽の事実をマスコミに語ったのは明白な虚偽事実の摘示」と求刑の理由を説明した。次の裁判は2月8日に行われる。


一方、A氏は2014年5月に「キム・ヒョンジュンに暴行を受け、流産した」と主張。キム・ヒョンジュンを相手にした告訴状を提出した。また、A氏は2015年4月に16億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。これを受け、キム・ヒョンジュン側は「A氏が流産、中絶をしたという嘘で巨額を要求した」とし、反訴した。


THE FACT JAPAN

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