写真:tvN


歌手で俳優のイ・スンギが、除隊後の復帰作として出演するtvN新ドラマ「花遊記」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:パク・ホンギュン、制作:STUDIO DRAGON)の撮影現場が、公開された。


12月23日(土)、韓国で初回放送を迎える今作。中国の伝奇小説「西遊記」を現代ものにアレンジし、ロマンティックファンタジーと退魔を題材にしている。
イ・スンギは、無頼漢で悪童妖怪である主人公の孫悟空役を引き受けた。孫悟空は華麗なスタイルと独歩的な傲慢さで魔性の魅力を放つ人物で、白手妖怪の牛魔王(チャ・スンウォン)、三蔵法師(玄奘三蔵)のチン・ソンミ(オ・ヨンソ)らと世の中を乱す悪鬼を掃討する険難な旅に立つ。


今回、制作側が公開した写真には、神秘的な雰囲気を醸し出す孫悟空に扮したイ・スンギの姿が収められている。この場面は11月中旬、韓国の京畿道・城南にて行われた。久々となるドラマの撮影に臨んだイ・スンギだが、まるでファッショングラビアをみているかのようなオーラを放った。
スタッフらとあいさつを交わしたイ・スンギは、監督と孫悟空役について細かいところまで意見を交換するなど、台本をマメにチェックしながら酷寒の中でも乱れることなく熱演を披露し、復帰作に対する格別な愛情をみせた。


「復帰作として、これ以上いい作品はないと思いました」と言うイ・スンギは、「お馴染みのある『西遊記』をファンタジーで再解釈したホン姉妹脚本家の台本がとてもおもしろく、興味深かったです。また、個性あふれる登場人物たちにぴったりな最高の俳優たちと共演させていただくことになり、どんなケミストリーが起こるか楽しみにしています」と、今作を選んだ理由を明かした。


初の撮影シーンを終えたイ・スンギは、「現場で集中力を落とさないように、細かく感性的な感じを完璧に生かしてくださるパク・ホンギュン監督との撮影が楽しい。台本に書かれている以上に演出されて、視聴者の方がもっと集中できるように現場でさまざまな装置を作っているので、僕も楽しく撮影に臨みました。これからも最善を尽くし、おもしろくて感動的な『花遊記』を作っていきます」と抱負を述べた。


制作側も、「彼の情熱が現場にも伝わっていて活気にあふれていた。3年というブランクをどうやって我慢できただろうと思うくらい、初めてのシーンから孤軍奮闘するイ・スンギがどんな孫悟空を描いていくのか、みなさんにもぜひ楽しみにしていただきたい」と期待を高めた。


THE FACT JAPAN



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