THE FACT DB

歌手で俳優RAINと女優キム・テヒ夫婦の第1子が、女の子であることがわかった。


キム・テヒが通うソウル市内の産婦人科への取材の結果、8週間後に誕生予定の胎児が女の子であることが明らかになった。4日、病院の関係者は「キム・テヒさんは主に、人があまりいない時に母親と一緒に病院を訪れ、検査を受けた。(胎児の)性別は確認されたがコメントすることはできない」と述べた。
しかし2人と親しい人物は取材に対し、「出産日は10月末から11月初旬の予定で、(韓国の)現行法に基づき、妊娠32週目に性別を確認した。娘だと確認されると、キム・テヒとRAINはとても喜んでいた。RAINは最も近い友人や少数の知人にだけ胎児の性別を伝えた」と打ち明けた。

韓国の医療法では、妊娠32週目より前に、胎児の性別を両親に教えてはいけないという規定がある。


今年1月、ソウル市内の聖堂で結婚式を挙げた2人は、2月におこなわれたグラミー賞の受賞式の頃にキム・テヒが妊娠し、現在32週目。父親になるRAINは今年5月、KBS2TV「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」にゲストとして出演した際、「(同番組に出演していた俳優のイ・ボムスの娘の)ソウルちゃんのような可愛い女の子を産みたい。友達のような娘がいい」とコメントしていた。


さらにRAIN側の関係者は「出産に関して、特に伝える内容はない。ただRAINは娘が良いとよく話していた。現在、RAINはハリウッド映画への出演に関してミーティングでアメリカにいる。確認に時間がかかると思う。9月中旬に帰国する予定」と述べている。


THE FACT|クォン・ヒョクキ

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