俳優のソル・ギョングがAOAのソリョンに差別的な言葉を使ったことを謝罪した。


俳優のソル・ギョングがAOAのソリョンに差別的な言葉を使ったことを謝罪した。


ソル・ギョングは29日、自身のファンサイトに「昨日の記者懇談会の時、ソリョンさんに対する私の表現が適切ではなかった。間違った表現であり、心よりお詫び申し上げる」という内容の謝罪文を掲載した。


ソル・ギョングは前日、ソリョンと共演した映画「殺人犯の記憶法」の記者会見で「ソリョンさんには純白の感じがある」とし「若い年から芸能活動を始めた人は、その年齢より成熟した姿を見せるのだが、ソリョンさんには全くそういうことがない。白痴美がある。女優として白痴であるのは良いことだ」と、ソリョンについて“白痴美”で表現した。

“白痴美”は、辞書では「整ってはいるが、表情に乏しい女の一種の美しさ」(広辞苑)と定義しているが、知的障害を表する“白痴”からきたことや、頭のあまりよくない女性をからかう意味が強いため、現在は差別的言葉としてあまり使われていない。記者会見後にもその“白痴美”が問題となり、ネット上を中心に大きな議論になった。


ソル・ギョングもこの点に触れ、「純粋で白い画用紙みたいという表現をしたかった」とし「私の考えが及ばなかった。表現が適切ではなかった」と謝罪した。

また、ソリョン本人にも謝罪の意を伝えたと明かした。


THE FACT JAPAN

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