防弾少年団の『春の日』のミュージックビデオが再生回数1億回を突破した。

防弾少年団の『春の日』のミュージックビデオが再生回数1億回を突破した。

今年2月に動画共有サイトYouTubeに公開された『春の日』のMVは、19日午後11時ごろ、再生回数1億回を超えた。これで防弾少年団の曲のうち、『DOPE』『FIRE』『血、汗、涙』『BOY IN LUV』『Save ME』『Not Today』に続き、今回の『春の日』まで7本のMVが1億回を突破した。

『春の日』は、ロックの感性とエレクトロニック・サウンドが加味されたオルタナティブ・ヒップホップ曲。メンバーのRAP MONSTER(ラップモンスター)とSUGA(シュガー)の経験談から作った歌詞には、離れた友人との再会を待ちながら希望を失わないという温かいメッセージが込められている。


一方、『春の日』のMVは今年2月に公開した後、米国、英国、カナダ、シンガポール、インドネシア、タイなど6カ国のiTunesミュージックビデオチャートで1位を獲得した。また、YouTubeが公開した「2017年上半期(2016年11月24日〜2017年6月25日)全世界で最も多く見たK-POPミュージックビデオ」で4位にランクされるなど、根強い人気を集めている。

THE FACT JAPAN


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