ホン・サンス監督との不倫疑惑が報じられた女優キム・ミニが、ホン監督の21番目の長編映画に出演しないことにした。|THE FACT DB


女優キム・ミニがホン・サンス監督の新作映画に出演しないことにした。


韓国マスコミは29日、「キム・ミニが不倫相手とされるホン・サンス監督の21番目の長編映画作品に、結局出演しないことにした」と報じた。続いて「キム・ミニが映画界への復帰を準備しているが、ホン・サンス監督の新作を通じては復帰しない見通し」とし、その理由については「大衆の注目を浴びているだけに、負担を感じたようだ」と説明した。


不倫説が浮上したホン・サンス監督と女優キム・ミニ。|THE FACT DB


キム・ミニとホン・サンス監督の不倫疑惑は今年6月に報じられた。ホン・サンス監督の映画「Right Now, Wrong Then」にキム・ミニが出演したことをきっかけに急速に関係が発展し、「二人は不適切な関係を続けている」という記事が相次いだ。スキャンダルについて二人は肯定も否定もしていない。


一方、ホン監督は現在、21番目の長編映画を企画している。来年1月に撮影をスタートし、同年5月に開かれる「第70回カンヌ国際映画祭」に出品する計画だという。


THE FACT|カン・スジ記者



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