ユチョン。|THE FACT DB


JYJのメンバーで俳優のユチョンに性的暴行を受けたと主張し、虚偽告訴していた女性A氏に懲役2年が求刑された。


22日、ソウル中央地裁で行われた裁判で、検察はA氏に懲役2年を求刑し、共犯者であるB氏は1年6ヶ月、同じく共犯者で*累犯の期間中に犯行を行ったC氏には3年6ヶ月が求刑された。
(*累犯:禁固以上の刑を受けた者が、刑の終了、または免除の日から3年以内(韓国は3年、日本は5年)に再び禁固以上にあたる罪を犯すこと)


個室クラブの従業員だったA氏は今年6月10日、ソウル・江南警察署にユチョンを性的暴行の容疑で告訴した。当時A氏は部屋のトイレの中でユチョンが強制的に行為を行ったと主張。その後、強制性はなかったと供述を変え、告訴を取り下げた。
これにユチョンの事務所は、A氏と同居していた男B氏、暴力団の組員であるC氏が告訴を口実に5億ウォンを要求したとして逆告訴し、現在裁判が進行中である。一審の宣告は来年1月17日に行われる予定だ。


一方、A氏のほか同業界で働いていた女性3人から性的暴行の疑いで訴えられていたユチョンは、今年7月に「嫌疑なし」の処分を受けた。


THE FACT JAPAN



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