© C-JeS Entertainment


XIAジュンス(JYJ)が、アジアツアーのソウル公演で1万7千人を熱狂させた。


11日~12日の両日間、XIAジュンスはソウルのオリンピック公園内体操競技場にて、「2016 XIA 5th ASIA TOUR CONCERT in SEOUL」を開催し、アジアツアーのスタートを切った。
2日間の公演では、XIAジュンスがソロとして発表した1stアルバムから今回の4thフルアルバム「XIGNATURE」までに収録された全17曲を披露。独歩的な歌唱力とパフォーマンスで、公演場を熱狂の渦にした。


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20人のパフォーマーと『FEELS LIKE PARADISE』と新曲『BREAK MY HEART』で強烈なオープニングを飾ったジュンスは、「みなさん、お久しぶりです!僕のこと、会いたかったでしょ?」とあいさつし、「これがアジアツアーのスタートなのに、まるで最終公演みたいですね」と、ファンの熱気に応えた。


続けて、甘いヴォーカルが際立つ『XITIZEN』と、ブラスがリードするファンクテイストにアレンジした『Fantasy』のステージで、再び現場を盛り上げた。
ダンスナンバーのほか、XIAジュンスは4thアルバムの『忘れないで』『この恋を離れてはいけません』『相変わらず』などの楽曲をしっとりとした歌声で披露し、『..IS YOU』を熱唱する時はもっとも甘い雰囲気に包まれた。
恒例のジーニータイムでは、キュートに宣言文を朗読、童謡メドレー、ダンスモノマネなどを披露し、日曜日の公演では、最近16年ぶりに再結成を発表した先輩グループSechs KiesのメインボーカルでXIAと仲良しのカン・ソンフンがサプライズ登場。Sechs Kiesの『Couple』ステージに挑戦する微笑ましい光景が見られた。


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後半では、『Tarantallegra』『INCREDIBLE』『Magic Carpet』で皆が一つになる大合唱が見られ、待望の4thアルバムのタイトル曲『ROCK THE WORLD』を披露すると、公演場のボルテージは最高潮まで達していた。


2日間の公演を終え、ファンに対する思いを語ったXIAジュンスは、「毎回の公演でいつもこの場所を埋め尽くしてくださるみなさんに、心から感謝します。僕が最善を尽くし、ステージを飾り、ずっとアルバムを出せられるのは、すべてみなさんへの信頼があるからです。昨日と今日は、どんな時よりもたくさんのエネルギーをいただき、そのエネルギーをもとに今回のアジアツアーも盛況りに終えることができるよう励んでいきます」と伝え、もっとも大きな拍手に包まれた。


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公演の終了後、関係者は「ソロアーティストとして体操競技場を満席にさせたXIAジュンスのチケットパワーに驚いたし、大規模な公演をたった一人のエネルギーで尽くした彼の能力にもう一度驚いた」と述べつつ、「約3時間におよんだ公演を、歌、パフォーマンス、ファンサービスで満たしながら、ひたすらファンのための公演を披露してくれたXIAジュンスと、力強く彼を応援し、ともにしてくれたファンとの唯一無二な時間だった」と感想を伝えた。


ソウル公演を大盛況のうちに終えたXIAジュンスは、8月までに日本・名古屋、神戸、横浜、中国の広州、上海、香港、タイなどで「2016 XIA 5th ASIA TOUR CONCERT」を続けていく予定だ。


THE FACT JAPAN



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