俳優ヒョヌ。|THE FACT DB


俳優ヒョヌ(31)がSBS新月火ドラマ「テバク」(脚本:クォン・スンギュ、演出:ナム・ゴン)に出演することが決定した。


所属事務所のGloriousエンターテインメントは4日、ヒョヌが同ドラマで景宗役(キョンジョン:朝鮮時代20代国王)に抜てきされたと明らかにした。これによりヒョヌは、ドラマ「根の深い木」(11)以来、5年ぶりの時代劇出演となった。


ヒョヌは今作で、幼い頃に母(禧嬪張氏:ヒビンチャンシ)を亡くし、患難の朝廷を目撃した世子(王の跡継ぎ)の景宗に扮する。優しくて大人しい性格だが、少論(朝鮮王朝中期の四色党派の一、西人から分わかれた一派)によって生まれ変わる人物で、主人公テギル役のチャン・グンソクと、英祖(朝鮮21代国王)役のヨ・ジングとともに粛宗(朝鮮19代国王)の息子として登場する。


ヒョヌは、所属事務所を通じて「久しぶりに時代劇に出演することになりました。王様役で視聴者の方にお会いするのは今回が初めてで、経験のない役柄なので緊張しています。幼弱な人物と知られている景宗ではありますが、王の座に上がるだけに、しっかりとした理知的な面貌をお見せするキャラクターを作りたいと思います」と抱負を伝えた。


新ドラマ「テバク」は、粛宗と後宮(妾)淑媛の間で生まれた王子のテギルが、生まれてまもなく捨てられ、以来投銭の場(賭博場)で成長し、やがてはイカサマ師になって英祖と運命をかけた一本勝負を繰り広げるストーリーを描く作品。チャン・グンソク、ヨ・ジング、ヒョヌ、イム・ジヨン、チョン・グァンリョル、チェ・ミンス、ユン・ジンソという超豪華キャストが決まっており、注目のドラマとして期待を寄せている。(3月放送予定)


THE FACT|キム・ギョンミン記者



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