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SS501を「ダブルエス・ごーまるいち」と読むと新世代。「エスエス・ごーまるいち」と読んだら旧世代と言われた。初めは慣れなかった名前を今やなじみ深くしてくれたグループSS501のメンバー・キュジョン(28)の近況が気になった。


より大人になって、もっと男らしくになった彼は、それぞれ違う雰囲気を演出する3つのコンセプトグラビアを完ぺきにこなし、スタッフから嘆声をもらす“男”をみせてくれた。

 

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1つ目のコンセプトで、彼は紫色のシャツに今年のトレンドカラーであるマルサラ(Marsala)のコーデュロイジャケットとパンツをマッチし、異色的な魅力をアピールした。
続いてのコンセプトは、真っ白のスーツにユニークなプリントが際立つ青いシャツとネクタイの組み合わせで、清楚感のあるスマートなスタイルを演出した。
最後は、ビビッドなグリーンカラーのニットにベージュのパンツをマッチ。これに合わせたスエード素材のコートは、よりスタイリッシュなビジュアルを作ってくれた。


グラビアの撮影後に行われたインタビューで、<bntニュース>が会ったキュジョンは、自分を飾らない謙遜な姿が印象的なとても率直な男だった。


まずは、メンバーたちとの厚い友情を伝えた。「今もメンバーたちとずっと連絡しながら元気に過ごしています」と言いつつ「ヒョンジュン兄さんが事務所を移したことも、メンバーたちと相談してから決めたことです」とSS501に対する愛情を表した。


SS501の練習生時代に初めて酒を接したという彼は、「屋台でヒョンジュン兄さんと焼酎6本を飲んだのに平気でした」と、焼酎、ビール、マッコリなど好き嫌いなくよく飲む辛党であることを明かした。


ソロ活動に関する話も語った。「ウェブドラマ、ミュージカルなどに挑戦しました。パートナーだったMAMAMOOのムンビョルさんは実際にも気さくな性格で、ドヨン姉さん(芸人)はアドリブの鬼才です」と共演の感想を話しつつ、「静かな性格なので、ソロ活動に慣れるまでは大変でした」と述べた彼は、「恋愛も静かにする方で、一般人の方に会ったことがある」とも打ち明けた。


また、シットコム「走れ!うちのママ」で共演した女優オ・セジョン(40)は「変わらない理想のタイプ」と語りながら、「RAIN先輩、ハ・ジョンウ先輩、そして最近はキム・イングォン先輩を見習いたいと思いました」と尊敬する先輩たちへの愛情を示した。


映画にも挑戦したいというキュジョンは、「小さな役でも出演ができたらありがたいこと。大きなスクリーンに自分が映ることを想像するだけでもワクワクします」と笑顔を浮かべた。


最後に彼は、「今年の初めに、人による衝撃で片方の顔に麻痺がきたりして健康が悪くなったこともあった」と打ち明けつつ、周りに「健康は大事にしてほしい」というコメントも忘れなかった。


THE FACT JAPAN

 

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