© ロッテエンターテインメント

 

映画「朝鮮魔術師」(監督:キム・デスン、提供/配給:ロッテエンターテインメント、制作:ウィザースフィルム)が12月に韓国公開を決定し、第1次公式ポスターを「第20回釜山国際映画祭」でのプロポーションイベントを通じて5日、公開した。


魔術師になったユ・スンホ。圧巻のビジュアルを披露!
実力派役者たちの選択、ユニークな素材、新しいキャラクターに期待感上昇!


「朝鮮魔術師」は、危険な恋に落ちてしまい、すべてをかけた最後の舞台に立つ朝鮮時代の最高の魔術師の物語を描く作品。繊細さのなか強烈さを放つ余韻のある演出力で認められるキム・デスン監督の新作だ。
特に、軍除隊後、「朝鮮魔術師」を復帰作として選んだユ・スンホは、朝鮮時代の最高の魔術師である“ファニ”役を演じることになり、美しいルックスと舞台でみせるカリスマ性と致命的な魅力を揃えた希代のキャラクターを誕生させた。スンホは役作りのために、クランクインの数ヶ月前から魔術の練習とアクション演技に励んだという。


今回公開されたポスターには、魔術師に扮した彼の致命的な美しさが見られるものとして、特に、正面を見据えるオッドアイのまなざしは神秘的な雰囲気を加えてくれる。
また、ユ・スンホ演じるキャラクターの性格と名前を隠喩的に表現した「恍惚な魔術、ファニの魔術が始まる」というキャッチコピーも観客の興味を引く。


 釜山国際映画祭で、「朝鮮魔術師」ならではの特別な魔術イベントが開催!

 

写真:ロッテエンターテインメント

 

特にこのポスターは、現在釜山・海雲台で開催中である「第20回釜山国際映画祭」のプロモーションブースを通じて公開され、たくさんの観客から熱い反応が寄せられた。魔術の実演とともに公開したポスターに、観客らはユ・スンホのビジュアルに感嘆の声をあげながらSNSにシェアするなど、映画に対して深い関心を表した。


ユ・スンホだけではなく、ファニとの出会いをきっかけに運命の渦に巻き込まれる姫“チョンミョン”役のAraも、乗馬と武術などを練習しながら、役作りに努力を惜しまなかった。
過去の因縁でファニの破滅を狙う淸国の最高魔術師“クィモル”役のクァク・ドウォンは、優れた演技力に魔術の実力まで加え、ルックス的にも驚く変化を試みた。
美貌と話術、針術も兼備した妓生(芸者)の“ボウム”役は、女優チョ・ユニが務めることになり、演技変身を通じてより成熟された新しい面貌をみせると期待される。


さらに、イ・ギョンヨン、パク・チョルミン、ソン・ビョンホ、チョ・ダルファンなど、韓国映画界をリードする実力派俳優たちが出演することで、新旧の演技派が揃った。

 

「朝鮮魔術師」ウェブ小説、書籍で発刊!1日で2万人の読者が確保!
韓国初となるクロスコンテンツの事例に!


「朝鮮魔術師」は、企画段階から映画、ウェブ小説、書籍発刊を念頭において製作された韓国初の“クロスコンテンツ”事例だ。小説家のキム・タクファン、プロデューサー出身のディレクターのイ・ウォンテがタッグを組んで創造したキャラクターとコンセプトをベースに、映画、書籍、モバイルコンテンツなど、それぞれのメディアに最適化されたスタイルでバリエーションを完成した。


また、カカオトークを通じて9月30日に公開された「朝鮮魔術師」のウェブ小説は、スピーディーな展開が際立つ作品として、公開1日で2万人の読者を確保。11月には書籍が発刊される予定で、より精巧でバラエティな構成となった本を読者にお届けする計画だ。


最高の俳優と監督、製作スタッフが意気投合し、新鮮な素材と重みのあるドラマまで揃えた作品誕生を予告する映画「朝鮮魔術師」は、12月公開を目標に後半作業中である。


THE FACT JAPAN
 

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