チェ・ドンフン監督の新作「暗殺」が韓国ボックスオフィスで1位を守り続けている。|SHOWBOX


チェ・ドンフン監督の新作「暗殺」が7日連続ボックスオフィス1位を記録している。


29日、韓国映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの集計結果によると、映画「暗殺」は28日、全国1413のスクリーンで6930回上映され、40万1102人の観客を動員した。
「暗殺」は28日の一日だけで40万人を超える観客を動員し、累積観客は419万5982人を記録。このような記録は、チェ・ドンフン監督の前作で1300万観客を動員した大ヒット作「10人の泥棒たち」より良い成績で、今後の興行軌道がどのように描かれるのか関心が集まる。


一方、「暗殺」は1930年代の上海と京城(キョンソン)を舞台に、暗殺作戦のために集まった独立軍と臨時政府のエージェント、殺し屋まで、さまざまな運命に縛られた人々の選択を描いた作品。「タチャ-神の手-」「10人の泥棒たち」を監督したチェ・ドンフン監督がメガホンを取ったことと、チョン・ジヒョン、ハ・ジョンウ、イ・ジョンジェなどの今を代表するトップスターの起用が話題となり、公開前から注目を浴びた。


THE FACT|ソン・ジヨン記者

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