写真:Starship Entertainment

 

ガールズグループSISTARの新曲『SHAKE IT』が、リリースと同時に9つの音源チャートを席巻した。


22日(本日)の午後0時に公開されたSISTARの新曲『SHAKE IT』は、音源配信の開始と同時にMelOn、Mnet、Olleh、genie、NAVER MUSIC、DAUM MUSIC、Soribada、Monkey3、Cyworld Musicなど9つの韓国音源サイトのリアルタイムチャートで1位を獲得。ポータルサイトのリアルタイム検索キーワードでも1位を記録した。
また、『子供みたいにふるまわないで(Feat.Giriboy)』『悪い奴(Feat.Mad Clown)』などの収録全曲をチャート上位権内に並ばせ、音源界の強者であることを再び証明した。


タイトル曲『SHAKE IT』は、ヒット作曲家チームのイダンヨプチャギ(二段横蹴り)がプロデュースを担当した今夏ぴったりなダンスナンバー。強烈なブラスサウンドとグルーヴ感が印象的なレトロダンスの楽曲で、中毒性のあるフックとメンバーたちのクールなボーカルが魅力的だ。
さらにパフォーマンスは、テンションをあげるメロディーとユーモア、セクシーコードが加味された仕草に、真似しやすい動きを採用した振り付けがポイントになっている。ミュージックビデオ(https://youtu.be/x9-TIy7WPQI)もコミックなファンタジージャンルで制作され、特別な楽しさをお届けする。

 

 

 

MVでSISTARは、かわいらしい悪女に扮し、SISTARだからこそ見せられる“ガールズクラッシュ”をテーマにしたファンタジー的ストーリーを披露。Noelのカン・ギュンソン、Monsta Xのショヌ&ウォノなどがカメオとして出演して、楽しい場面を演出した。


SISTARがおよそ10ヶ月ぶりに完全体となって発表した3枚目のミニアルバム「Shake It」は、幅広い年代のオーディエンスたちを配慮した大衆的な楽曲の全5トラックを収録。
人気急上昇中のラッパーGiriboyがフィーチャリングを務めた『子供みたいにふるまわないで』は、これまでSISTARが聴かせてくれた明るいエネルギーの中でも、濃い風味を感じさせる。Mad Clownがフィーチャリングを担う『悪い奴』は、シンガーソングライターのThe Nameと作曲家のSTEREO14がコラボして作った楽曲で、悪い男に深く傷つけられた女性の心情を表現。モダンなピアノループとシンプルなドラムビート、夢幻的に展開するリバースパターンが魅力的だ。


楽しいパーティーの音楽になってくれるタイトル曲『SHAKE IT』のほかに、長い呼吸のアルバムをスムーズに導くのは、各収録曲がなじみ深い構成を成したからでもある。Iconics Sounds、The Name、ロビンなど、実力派プロデューサーたちが大挙参加してバランスをとり、期待を裏切らないSISTARならではの音楽が、この一枚に凝縮されている。


一方、この日ソウルの三成洞にあるCOEX atriumにて3rdミニアルバム「Shake It」の発売記念・カムバックショーケースを大盛況のうちに終えたSISTARは、これを皮切りに本格的な活動に乗り出す。


THE FACT JAPAN

 

 

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