俳優イ・ジョンジェが映画「暗殺」のために、体重15kgを減量した。|イ・セロム記者


俳優イ・ジョンジェが映画「暗殺」の役作りのために15kgも減量したと明らかにした。


イ・ジョンジェは22日午前、ソウル・江南区で行われた映画「暗殺」(監督:チェ・ドンフン)の制作報告会で、「撮影の時、体重の変化が多かった」と語った。
彼は「映画を撮っている間に体重が15kgくらい落ちた」とし「劇中キャラクターが真摯で難しかしい人物だったため、ルクスの面でも変化が必要だった」と明らかにした。イ・ジョンジェは「撮影当時は63kgだったので、もっと辛かった。監督が要求したわけでもないが、キャラクターのために48時間も寝ずに撮影したことがある」と話した。


イ・ジョンジェは外的変化を試みた背景も紹介した。彼は「優れた監督と役者たちの間で、僕もヨム・ソクジンというキャラクターを上手く表現したかった。もっと鋭くて脅威的な面を強調したかった」とし、「僕がやってきた既存の方法に、先輩たちから学んだ新しい方法を加えて役作りに取り組んだ。“僕がやっていたこと以上にやらないとならない”という覚悟で頑張った」と説明した。


「暗殺」は、1930年代の上海と京城(キョンソン)を舞台に暗殺作戦のために集まった独立軍と臨時政府のエージェント、殺し屋まで、さまざまな運命に縛られた人々の選択を描いた作品。「タチャ-神の手-」「10人の泥棒たち」を監督したチェ・ドンフン監督がメガホンを取ったことと、チョン・ジヒョン、ハ・ジョンウ、イ・ジョンジェなどの今を代表するトップスターの起用が話題となり、公開前から注目を浴びている。公開日は来月22日。


THE FACT|オ・セフン記者

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