2PMのメンバー Jun. K。|THE FACT DB

 

2PMのメンバー Jun.Kの亡くなった父親に対して深刻な誹謗中傷を行ってきた悪質ネットユーザーを、所属事務所のJYPエンターテインメントが告訴した。


JYPは3日午後、「当社は、2PMメンバーらに対して、インターネット上で数年間に渡り、外見卑下、セクハラ、家族に対する名誉毀損行為を行ってきた悪質ネットユーザーを先月29日、管轄警察署に侮辱および名誉毀損の容疑で告訴状を提出した」と明らかにした。


特にJYPは、Jun.Kの場合、その程度が度を超えたものとし、「2012年1月に彼の父親が亡くなった時は、そのネットユーザーが“おめでとう^^あなたの父の死をおめでとう^^弔慰金おめでとう^^”という書き込みを投稿しながら、Jun.Kの家族の名誉を深刻に侮辱した」と説明した。


さらにネットユーザーは、正体不明の奇怪な骸骨と遺骨写真も掲示しては、“亡くなったJun.Kの父親”とまで称したという。これにJYP側は、「このような投稿文は、Jun.K本人と彼の家族までを対象にしていて、その内容と表現も社会的に到底許されない行為である」と述べつつ、「当社は所属アーティストに対する誹謗および侮辱行為について、厳重に対処することを示し、虚偽事実の流布や悪質的な書き込みを掲載する者に対して、いかなる場合でも許さない方針」と強調した。


THE FACT|パク・ソヨン記者
 

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