映画「暗殺」が公開前にもかかわらず、海外9カ国で先行販売された。|ショーボックス


チョン・ジヒョン&ハ・ジョンウ&イ・ジョンジェを前面に掲げた映画「暗殺」(監督:チェ・ドンフン)が、公開前に海外9カ国で先に販売された。


映画「暗殺」の関係者は13日、「3月23日に開幕した第39回香港フィルムマーケットで、北米、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシアなど9カ国で先行販売された。ポスターを公開しただけなのに、熱い関心を集めた」と明らかにした。


「暗殺」は、1930年代の上海と京城(キョンソン)を舞台に暗殺作戦のために集まった独立軍と臨時政府のエージェント、殺し屋まで、さまざまな運命に縛られた人々の選択を描いた作品。「タチャ-神の手-」「10人の泥棒たち」を監督したチェ・ドンフン監督がメガホンを取ったことと、チョン・ジヒョン&ハ・ジョンウ&イ・ジョンジェなどの今を代表する韓流スターの起用が話題となり、海外バイヤーたちの注目を浴びた。


映画の配給を担当するショーボックス側は、「海外用のポスターを公開しただけで、北米やアジア全域に先行販売されたのは異例的なこと。特に、以前『10人の泥棒たち』を購入した海外配給会社がチェ・ドンフン監督の卓越した演出力を高く評価し、その信頼で今回の映画『暗殺』も躊躇なく選択した。チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、ハ・ジョンウなどの出演陣に対する信頼も大きく影響した」とし、海外バイヤーの反応を伝えた。


一方、映画「暗殺」は、来る7月に韓国より公開する予定だ。


THE FACT|オ・セフン記者

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