イ・ビョンホンを脅迫した疑いで拘束起訴されたGLAMのメンバー・ダヒ(右上)が5回目の反省文を提出した。|THE FACT DB、ソウル中央地裁HP

 

俳優イ・ビョンホン(44)を脅迫した疑いで拘束起訴されたガールズグループGLAMのメンバー・ダヒ(20、本名:キム・ダヒ)が裁判所に5回目の反省文を提出した。


法界によるとダヒは28日、ソウル中央地方裁判所・刑事9単独に反省文を出した。ダヒの反省文は、今月17日と21日、22日と24日に続いてもう5回目。
一ヶ月間のダヒが5回目で提出した反省文の内容は知られていないが、脅迫の疑いを反省している内容が含まれたものと見られる。何よりも継続して提出しているダヒの反省文が来月11日に予定されている2次公判と、その後の公判にどのような影響を与えるかに注目が集まる。


一方、ダヒは今年の8月、イ・ビョンホンと同席した飲み会で撮影した動画の流出を口実に、モデルのイ・ジヨンと共謀してイ・ビョンホンに50億ウォンを要求した脅迫容疑で、9月検挙された。裁判所は逃亡の恐れを理由でダヒとイ・ジヨンに拘束令状を出した。


今月16日に開かれた1次公判で、ダヒの弁護人は脅迫事実は認めた。イ・ジヨンの弁護人はイ・ビョンホンを脅迫した理由について「イ・ビョンホンがスキンシップを要求し、これを拒否すると、イ・ビョンホンが別れ話を持ち出したからだ」と説明した。
ダヒの弁護人も「ダヒがイ・ジヨンの犯行に共謀した理由は、イ・ビョンホンがイ・ジヨンに性関係を要求したあと、別れることを言ってきた。普段イ・ジヨンと親交が厚いダヒはこれを悪く思って犯行におよんだ」と説明した。以来公判は検察の公訴事実確認と被告側の反論、検察が提出した証拠について、被告側の同意を求める過程などで終わり、イ・ビョンホンの所属事務所であるBHエンターテイメントの関係者は、イ・ジヨンとダヒが主張した内容について「一方的な主張に過ぎない。イ・ビョンホンに関連した追加的な名誉毀損の被害が懸念される」と反論した。


来月11日、2次公判が予定されているが、イ・ビョンホンが証人として出席するかは未知数だ。イ・ビョンホンはカリフォルニア州の観光広報大使としての日程を消化するため現在、アメリカに滞在中だ。


THE FACT|キム・ガヨン記者
 

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