女優ユン・ウネが、映画「許三観 売血記」の出演所感を明らかにした。|© HIGH CUT

 

人気女優のユン・ウネが、映画「許三観 売血記(原題)」に出演した所感を伝えた。


スタースタイルマガジン<HIGH CUT>は最近、俳優ハ・ジョンウの監督作映画「許三観 売血記(原題)」に友情出演したユン・ウネとのインタビューを公開した。同映画は、中国の小説家・余華による同名小説を原作にして、ハ・ジョンウが主演の許三観役を、女優ハ・ジウォンが妻ホ・オクラン役に扮し、ユン・ウネは三観が浮気に走る相手イム・ブンバン役を演じている。


監督と主演を同時に務めるハ・ジョンウについて、ユン・ウネは「最初はどんな撮影になるかなと気になっていましたね。ハ監督は私の目をじっと見つめて演技しながらも、突然“カット!”と叫びながら現場を仕切っていました。俳優としても監督としても違和感なく、水が自然に流れるように演技して、監督しました」と感想を述べた。
友情出演を決めた理由を尋ねると「ちゃんとして面白くやりたいと思いましたし、だから挑戦しました。たくさんの方々に新鮮な作品として記憶される映画になってほしいです」と期待を寄せた。


ユン・ウネのファッショングラビアとインタビューは、18日に発売される<HIGH CUT>第134号に掲載される。


THE FACT|キム・ガヨン記者
 

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