MBCバラエティ番組「私は一人で暮らす」に出演した俳優のシム・ヒョンタクが、ドラえもんに対する格別な愛情をみせて話題を呼んでいる。|放送画面キャプチャー

 

KBSドラマ「いとしのソヨン」、最近はtvNドラマ「食事をしましょう」で人気を集めている俳優のシム・ヒョンタクが、日本の人気キャラクター「ドラえもん」に対する格別な愛情をみせて話題を呼んでいる。


1日韓国で放送されたMBCバラエティ番組「私は一人で暮らす」に出演したヒョンタクは、ゲストとして自分の日常を紹介した。
番組では彼の自宅が初めて公開。特に部屋の中には、ドラえもんのさまざまなキャラクターグッズなどが見られ、視聴者たちの視線を集めた。それもそのはず、ヒョンタクは筋肉バキバキなイケメン俳優で、これまでの出演作品では、男らしいキャラクターを多く演じてきた。そんなヒョンタクは、朝起きると部屋の中にいっぱいと飾られたドラえもんやスーパーマリオのフィギュアたちをキレイに掃除。「ドラえもんオタク」として格別な愛情を誇示した。


彼は番組制作陣とのインタビューで「毎日触っています。ブログには認証ショットも上げていますね。ファンの方とやりとりもしていて、“シムタク”というあだ名も付けられました」と照れ笑いを浮かべた。


ヒョンタクはドラえもんマニアになった理由も打ち明けた。彼は「小さい頃、家が貧しかったのでおもちゃを買えませんでした。年をとって大人になったら余裕もできましたし、一番欲しかったのがおもちゃだったんです。だからあの頃から夢見ていた自分の部屋を作りたかった」と説明し、「たぶん、車一台分はかけてますね」と付け加え、視聴者たちを驚かせた。


THE FACT|芸能チーム

 

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