グループのU-KISSが、旅客船セウォル号の沈没事故の犠牲者たちを追悼するために、黄色いリボンをつけて、日本のプロ野球の始球式に参加した。|提供NHメディア

 

[スポーツソウルドットコム|キム・ガヨン記者] 人気ボーイズグループのU-KISSが胸に黄色いリボンをつけて始球式に登場し、視線を集めた。


U-KISSは先日26日、福岡にあるヤフオク!ドームで、韓国のイ・デホ(李大浩)選手が所属するソフトバンクホークスと西武ライオンズの試合に始球者としてマウンドに上がった。
胸に黄色いリボンをつけて入場したU-KISSは始球に先立って、セウォル号の沈没事故について言及しながら、追悼の意を示し、日本のメディアと野球ファンらもその気持ちをともにした。


これはU-KISSが、球団と放送局に事前同意を得たものではなく、メンバーたちが自主的に行った行動だった。
所属事務所側は、「事前に日本の放送局と球団側に了承を得ていなかった状況だったため、野球場を訪れた日本の野球ファンの方々には申し訳ない気持ちがあった。だが、むしろ野球ファンの方と放送関係者、テレビをみる視聴者の方々まで一緒に追悼の意を示してくださり、慰めや希望のメッセージを伝えてくださったので、メンバーたちも心から感謝している」と説明した。

 

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